タカハシシオン
PROFILE
動物や自然を題材に制作を行う水彩画家。
幼い頃から視覚過敏や聴覚過敏に悩まされる中で、自然と絵を描く時間は私にとって心を落ち着かせる大切な居場所でした。
また、東日本大震災の津波によって幼い頃に乗っていた馬を失った経験から、いつか消えてしまう命の存在を形として残したいという想いを原点に、動物を描き続けています。
作品では対象の写実性だけでなく、その生き物が持つ「らしさ」や生命の気配を大切にしています。また、反射や光の表現を積極的に取り入れることで、私たちが世界を認識する上で欠かせない「見る」という行為そのものについても問いかけています。
WORKS

COMMENT
講座に関するご質問はもちろん、「こんな動物を描いてほしい」「この動物の描き方を知りたい」といったリクエストも大歓迎です。
皆さまのお声を参考にしながら、今後の講座づくりに活かしていきたいと思います。お気軽にお寄せください。