背景イラスト公募展
展示会説明
みんなのアートスクールでは、【アナログアニメーション背景美術の描き方】動画の公開を記念して
アニメーション美術監督の武重洋二様と渡邊洋一様を特別審査員にお迎えした、背景イラスト公募展を開催!
【アナログアニメーション背景美術の描き方】動画を視聴し、学んだことを活かして同じモチーフを描いてみよう!
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応募期間:2026年4月10日(金)~6月10日(水)
展示期間:2026年6月12日(金)~本サイトに継続して掲載
審査期間:2026年6月12日(金)~6月30日(火)
結果発表:7月17日(金)みんなのアートスクールSNS、当ページ、特設ページにて発表予定
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◆渡邊洋一賞 1名 ◆武重洋二賞 1名
◎Amazonギフトカード3万円分
◎審査員によるサイン色紙
◎審査員による特別コメント
◎結果発表ページへの掲載
※各審査員より選定し、入賞を決定します。
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主催:ニッカー絵具株式会社、みんなのアートスクール
展示場所:みんなのアートスクールWEBギャラリー
※画像の著作権は作者にあります。複製(コピー・ダウンロード)および配布、無断転載、AI学習等は固く禁止します。
出展作品
『よみがえる古』
Beero
この作品を描くことができて、本当に嬉しかったです。
先生の手順をできるだけ丁寧に追いながら制作しました。
背景の透明感のある塗りは、最初はとても楽しく、スムーズに進めることができました。しかし、何度も色を重ねるうちに、青い部分が少し濃くなりすぎてしまったと感じています。それでも、その経験も含めて最後まで楽しく描き進めました。
木の幹については、紙が濡れている間にできるだけ色を重ねるよう頑張りました。先生方のウェット・オン・ウェット(水彩のにじみ表現)の技法がとても好きです。ですが、まだタイミングを合わせることに難しさを感じていて、一部では紙が乾いてから塗ることになり、思っていたような自然な混ざり方にならなかった部分もありました。
それでも、この制作体験を本当に楽しむことができ、多くのことを学べたと感じています。
先生の手順をできるだけ丁寧に追いながら制作しました。
背景の透明感のある塗りは、最初はとても楽しく、スムーズに進めることができました。しかし、何度も色を重ねるうちに、青い部分が少し濃くなりすぎてしまったと感じています。それでも、その経験も含めて最後まで楽しく描き進めました。
木の幹については、紙が濡れている間にできるだけ色を重ねるよう頑張りました。先生方のウェット・オン・ウェット(水彩のにじみ表現)の技法がとても好きです。ですが、まだタイミングを合わせることに難しさを感じていて、一部では紙が乾いてから塗ることになり、思っていたような自然な混ざり方にならなかった部分もありました。
それでも、この制作体験を本当に楽しむことができ、多くのことを学べたと感じています。
夏空と海①
ao
同じ色、紙、筆を使い、動画を見ながら同じように描いてみましたが同じように描けるものではないことを思い知りました。
最初にたっぷり水を塗ったつもりでも足りなかったり、描くことに時間がかかって乾いてしまったりと、何一つ思い通りにいきませんでした。ですが、雲のふわふわ感だけは出せたらいいなと必死に真似して描いてみました。
欲しいアドバイスは最初からになってしまいますが、どうしたら筆のあとがつかないよう綺麗な青空をぬれるのか教えて欲しいです。
私がやると、
1、絵の具が足りなくてざらざらしてしまう
2、水が多すぎて均一にならない
3、刷毛でならそうとするとあとがついてしまう
という感じで本当に最初から難航しました。
動画を見た感じ、空と雲と海の構図でシンプルでしたし、私でも描けるかもしれないと思いましたが、基礎的なことがしっかりできないと綺麗に見せることができない題材なのではと感じました。
もっと練習してみます。
最初にたっぷり水を塗ったつもりでも足りなかったり、描くことに時間がかかって乾いてしまったりと、何一つ思い通りにいきませんでした。ですが、雲のふわふわ感だけは出せたらいいなと必死に真似して描いてみました。
欲しいアドバイスは最初からになってしまいますが、どうしたら筆のあとがつかないよう綺麗な青空をぬれるのか教えて欲しいです。
私がやると、
1、絵の具が足りなくてざらざらしてしまう
2、水が多すぎて均一にならない
3、刷毛でならそうとするとあとがついてしまう
という感じで本当に最初から難航しました。
動画を見た感じ、空と雲と海の構図でシンプルでしたし、私でも描けるかもしれないと思いましたが、基礎的なことがしっかりできないと綺麗に見せることができない題材なのではと感じました。
もっと練習してみます。
つゆのお月見
あやこ
初めてちゃんと背景画を描いてみました。
ニッカー絵具と色鉛筆を使って描いてみましたが、なかなか動画と同じように描くことが難しく、特に雲の遠近の色の塗り方やのせる色、筆の使い方が、普段自分で使う方法とはだいぶ異なったため、動画の描き方など全部が新鮮で学びになりました。
動画を視聴して気になった点ですが
画面の上に置いてあるニッカー絵具のカラーナンバーも
ぜひ動画中にのせていただけたら、購入時に参考にできるのでとても有難いです。
また、雲の遠近の描き方のコツや特に雲になる筆の使い方などについてアドバイスが欲しいく、動画上で筆で塗っている時の筆先のアップの映像があるとより勉強になる気がしました。
今回、初めて動画を購入し実際に描いてみて
たくさん学びになりました。風景は少し苦手意識がありましたが、動画で描いているところを見て一緒に描いてみたのでとても発見が多く、楽しかったです。
また参加させていただきます。ありがとうございました。
ニッカー絵具と色鉛筆を使って描いてみましたが、なかなか動画と同じように描くことが難しく、特に雲の遠近の色の塗り方やのせる色、筆の使い方が、普段自分で使う方法とはだいぶ異なったため、動画の描き方など全部が新鮮で学びになりました。
動画を視聴して気になった点ですが
画面の上に置いてあるニッカー絵具のカラーナンバーも
ぜひ動画中にのせていただけたら、購入時に参考にできるのでとても有難いです。
また、雲の遠近の描き方のコツや特に雲になる筆の使い方などについてアドバイスが欲しいく、動画上で筆で塗っている時の筆先のアップの映像があるとより勉強になる気がしました。
今回、初めて動画を購入し実際に描いてみて
たくさん学びになりました。風景は少し苦手意識がありましたが、動画で描いているところを見て一緒に描いてみたのでとても発見が多く、楽しかったです。
また参加させていただきます。ありがとうございました。
マイナスイオン
ミヤギ
動画で紹介されていたアニメーション背景の基本テクニックを参考にしつつ、今回はあえてクレヨンを使って描くことに挑戦しました。水彩絵具のように水に濡らして伸ばすことができないため、クレヨン特有の質感を活かしながら、いかに滑らかなグラデーションや背景の奥行きを作れるかを工夫しました。特に、色の境界線を指で馴染ませて、動画の唐刷毛のような滑らかさに近づけられるよう意識しました。クレヨンらしい重厚感や独特の味は出せたのですが、どうしても線が太くなってしまうため、細かい描き込みや、光の表現が難しかったです。クレヨンという画材を使ってアニメーション背景のような光や空気感をより表現するためのテクニックや、色の重ね方についてアドバイスをいただけると嬉しいです。
夏空と海
きのすけ
ジブリ美術館で背景美術の原画を見てから、背景美術に魅了され自分でも描けるようになりたいと思い、練習を始めました。
お手本のような美しい空と海を描くのはとても難しかったです。
見よう見まねでなんとか書き上げましたが、やはり雲のもくもくした感じがなかなか出ず、書き込めば書き込むほど不自然になってしまい、動画のような綺麗な雲にすることができませんでした。
ですが自分の手で空と海のグラデーションや色味を作り上げる作業がとても面白く、楽しく描くことができました!!
もくもくした立体感のある雲を描くコツ、また作品がどうすればより良くなるのかアドバイスをいただけると嬉しいです。
これからたくさん勉強して、いろんな風景を描いていきたいと思います!
お手本のような美しい空と海を描くのはとても難しかったです。
見よう見まねでなんとか書き上げましたが、やはり雲のもくもくした感じがなかなか出ず、書き込めば書き込むほど不自然になってしまい、動画のような綺麗な雲にすることができませんでした。
ですが自分の手で空と海のグラデーションや色味を作り上げる作業がとても面白く、楽しく描くことができました!!
もくもくした立体感のある雲を描くコツ、また作品がどうすればより良くなるのかアドバイスをいただけると嬉しいです。
これからたくさん勉強して、いろんな風景を描いていきたいと思います!








































その中でも特に印象に残ったのは、富士山の雪の部分で先生が見せてくださった表現方法です。先生は、理想の仕上がりになるまで細かなディテールや色の層を少しずつ重ねながら調整されていて、その制作過程にとても感動しました。
私はこれまで、そのような描き方を意識したことがなく、動画で学ばなければ知ることのできなかった技法だと思います。私自身も雪の表現をできる限り丁寧に描こうと努力しました。
一方で、山の色のグラデーションや色のなじませ方については、まだ練習が必要だと感じています。これからもっと練習し、上達していきたいです。